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アメフェスの伝統は何と言ってもコレ!!2009年に復活したドラッグレースが2010年は更に充実しました。

2010年はあの、よしおか和氏をドラッグレース・ディレクターとして迎え、より安全で円滑な進行、より正確なタイム計測、よりエキサイティングな演出が行われました。

富士スピードウェイのホームストレートで行われる0-1/4マイルの本格的なレースを自身の愛車で楽しんだツワモノ達のレース結果を公開します。

≪ドラッグレース結果≫※PDFで開きます。

[STREET] 予選順位表決勝ラダー表

[SUPER STREET] 予選順位表決勝ラダー表

[COMP]  予選順位表決勝ラダー表

【よしおか和】

1957年東京生まれ
写真家 エッセイスト アメリカ車ジャーナリスト

旧き佳き時代のアメリカを探し続け、代表作「ROUTE66~置き去りにされた風景」をはじめ数々のギャラリーにて個展を開催。「A-cars」等雑誌のライター兼フォトグラファーとしても活躍中。30年以上に渡りマッスルカーを中心としたアメリカ車のレストアに情熱を注いできた。自らドラッグレースに参戦する他、レースやカーショーなどのプロデュース、ディレクションにも経験豊富。

CAR SHOW & CONTEST

≪競技参加車輛及び選手の資格≫

アメリカで生産され市販された乗用車、ならびに最大積載量が1t 以下の貨物車と、アメリカ製のV型エンジンを搭載したオリジナルの混血車、及びアメリカ製のV型エンジンを搭載してビルドした日本製の改造車に競技への参加資格を認める。なお、それらは基本的にオリジナルのシャーシを採用していなければならない。( 例えばパイプフレームで完全に作り変えられた車輛は認められない )
使用する燃料はガソリンに限られる。
4輪に油圧式のブレーキが正常に作動すること。
ハードトップ装着車を除くコンバーチブルには4点式以上の安全ベルトと3点式以上のロールバーの装着を義務づける。
競技車輛はその仕様に応じてクラス分けされるが具体的な規準については次項で説明する。
ドライバーとして参加する選手は普通自動車運転免許を取得していなければならず、オフィシャルから求められればそれを提示する義務があるものとする。
ドライバーは競技時に競技用のヘルメット(ジェット型もしくはフルフェイス)、グローブ(軍手不可)、競技に相応しい服装(長袖、長ズボン、スニーカーが最低条件)を装備する事を定める。
クルーは常識あるものとし、コース上では常にオフシャルの指示に従うこと。

≪競技車輛のクラス分け≫

競技車輛はその仕様によって下記に定める3つのクラスに分けられる。

[STREET]
① 原則として車検が有効な車輛 ( オフィシャルに求められた場合は車検証を提示する事。ただし車検有効期日を過ぎていてもそのまま継続検査に受かる状態であれば参加を認めるものとする。ナンバー無しは不可 )できちんと整備されている事が最低条件。
② ①の範疇であればエンジンをパワーアップする目的での改造を認めるが、オリジナルの装置以外の過給器の装着およびナイトロオキサイド等追加燃料の使用を禁ずる。
③ ブローバイの大気解放を禁ずると同時にラジエターのリザーバータンク装着を義務づける。
④ リアサスペンションのデザイン変更を禁ずる。( 例えばリーフスプリングの材質や仕様を変更したり、ワイドタイヤを装着する目的で取り付け位置を変更するのは認めるが、リーフスプリングを廃してラダーバー&コイルオーバーあるいは4リンク式などに変更する事は認められない )
⑤ 競技時にはマフラーを取り外したり、スリックタイヤに変更してバーンナウトする事も認めるが、原則として搬入は自走で行うものとし会場への往復は車検が有効な状態で走行するものとする。
( 止むを得ない状況で積載車を使用する場合には別途車輛通行証を要する )


[SUPER STREET]
① 車検およびナンバープレートの有無は問わない。
② エンジンの仕様変更、別ユニットへの換装等に制限は設けないが、リターンロードを自走して戻れる車輛でなければならない。
③ ファイアーウォールの位置変更を認めない。
④ オリジナルの装置以外の過給器とナイトロオキサイド等追加燃料噴射システムの採用を禁ずる。
⑤ オイルキャッチタンクおよびラジエターのリザーバータンクの装着を義務づける。
⑥ リアサスペンションのデザイン変更を禁ずる。( 例えばリーフスプリングの材質や仕様を変更したり、ワイドタイヤを装着する目的で取り付け位置を変更するのは認めるが、リーフスプリングを廃してラダーバー&コイルオーバーあるいは4リンク式などに変更する事は認められない )
⑦ 後輪駆動車に限定し、スリックタイヤの使用を義務づけるものとする。
( 当日の車検等でSTREETクラスよりクラス変更となった車輛については例外とする )
⑧ シートベルトは4点式以上を装着するものとし、ロールバーは義務づけこそしないが強く推奨する。
⑨ ウィンドシールドはもちろん、サイドのウィンドウが装備されている事を必須とし、ハードトップ装着車を除くコンバーチブルを認めない。


[COMP]
① 原則としてドラッグレースを目的として製作された車輛で競うものとする。
② エンジンの仕様変更、別ユニットへの換装等に制限は設けないが、リターンロードを自走して戻れる車輛でなければならない。
③ 過給器やナイトロオキサイド等追加燃料噴射システムの採用を認め、それらを併用する事も認める。 ④ オイルキャッチタンクおよびラジエターのリザーバータンクの装着を義務づける。
⑤ 後輪駆動車に限定し、スリックタイヤの使用を義務づける。
⑥ 4点式以上のシートベルトと4点式以上のロールバーの装着を義務づける。
⑦ ウィンドシールドはもちろん、サイドのウィンドウが装備されている事を必須とし、ハードトップ装着車を除くコンバーチブルを認めない。
⑧ エンジンのマウント位置変更等に伴いファイアーウォールの位置をも変更する事を認めるが、運転席とエンジンルームがファイアーウォールで仕切られていない車輛は認められない。

≪競技方法、規則等≫

原則として2回の予選走行を行い、各クラス上位8台までで決勝ラダーを行う。 予選はオフィシャルの指示に従って走行し、決勝に於いてはそれぞれ上位タイムの選手にレーンチョイスの権利を与えるものとする。
( 当日の天候やその他の状況に応じて変更になる場合もある )
ファール(レッドライト)は予選ではETが計測されず、決勝では失格となる。
各クラス共に優勝者のみが表彰される。
バーンナウトはスリックタイヤでのみ、バーンナウトエリア内に於いて各1回だけ行う事を認める。なお、具体的な方法やタイミングについてはオフィシャルの指示に従うものとする。
予選前の車検では安全面の確認だけを行い、決勝進出の選手及び車輛が決定した時点で改めて仕様変更等に関する車検を行う。その際に申請したクラスと内容が異なっていたり、不正が確認された場合には失格となる。
(参加クラスがよく分からないエントラントは必ず予選前の車検時にオフィシャルに申し出てください)
ステージングエリアに入れるクルーは各クラス共に1名のみと定める。
ステージランプ点灯後にクルーが車輛に触った場合には失格となる。
予選、決勝共に出走前にオイル漏れや冷却水漏れ、あるいはエンジンからの異音等を認めた場合にはオフィシャルの判断で失格とする事がある。
その他、スポーツマンシップに反する言動等でオフィシャルが判断して失格とする場合がある。
その他、この条文に謳っていないルールが追加される事もあり、その場合には当日のドライバーズミーティングにて発表するものとする。


≪エントリーフィーと発給パス≫

[STREET] 16000円 ドライバーパス、競技車輛通行証

[SUPER STREET] 18000円 ドライバーパス、競技車輛通行証、積載車通行証

[COMP]  18000円  ドライバーパス、競技車輛通行証、積載車通行証

発給した以外にクルーパス及び積載車通行証、サポートカー通行証等が必要な場合
はエントラント特別割引料金にてお買い求めになれます。

追加パス  4000円(レース参戦に必要と認められる数のみ)
車輛通行証  1000円

≪競技中止の場合の返金等≫

天候等の条件によって当日競技が中止された場合、予選走行が1回以上終了していれば成立とし、そのETによって優勝者を決定するが、全車の予選走行が終了出来なかった場合には不成立とし、エントリーフィーの半額を返金するものとする。

≪エキシビション≫

トップフューエル、トップアルコールファニーカー、トップスポーツマン、プロストック、プロストックバイクの各クラスで、プロチームによるEXHIBITION RUNを開催予定。プロとして魅せてくれるチーム&マシーンを募集中です。

【2010年エントリー期間:2010年2月10日~4月10日】※エントリーの受付は終了しています。

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郵送先:〒231-0821 
神奈川県横浜市中区本牧原1-22 
ムラーラ本牧 PX Honmoku内
アメフェス2010事務局
DRAGRACE係
※なお、エントリー台数が多い場合には締め切り日以前に打ち切らせて戴く場合もありますので 出来るだけ早めのエントリーをお願い致します。


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